「アウトラインメモ」バージョン説明

ver7(セキュリティー対策実施)
公開するにあたり、セキュリティー関係をチェック・修正を加えて公開を行った
ver8(テキストと項目関係の操作取消を強化)
8-2;Undo(Ctrl+Z)を5回から、50回に変更
8-3;Backspace(delete)による消去と復活を、一つの項目内で行ったすべての操作を対象とした
注意点;
テキスト操作は、「Shift+Backspace(Delete)」と「Crtl+Z」で戻せます。前者は一つの項目内でのテキスト操作を復活させるのに限定されますが、復活の回数は無制限です。後者は復活回数が50回と限定されますが、項目を超えて復活が可能です。どう使い分けるか。
項目内でテキストをいじっている時は「Shift+Backspace(Delete)」で復活する。それが不調であれば、「Crtl+Z」で復活を試みる(ただし、50回以上は戻れない)。
項目の操作を含む、復活の時には、「Crtl+Z」でなければなりません。「Ctrl+Y」によるやり直しも可能です。
8-4;表の行・列の挿入時のカーソル位置を修正
8-5;リンクの貼り付け時に項目クリップボードをクリアする設定を入れた
8-6;保存を促す警告ウインドを追加。(「リロード」、「ウインドを閉じる」、「ファイルの読込」)
8-9;項目全体で、テキストの色(黒と灰色)とハイライトできるようにした。下のステータスバー
ver9(AIボタンの設置、「🤖 AI」)
9-1;AIボタンの設置
カーソルを置いた項目(子を含む)をコピーし、Claudeへの接続ボタンを表示。接続ボタンを押すと、Claudeが開くので、そこでペーストを行う。簡単にAIと会話が始められる。Claudeの(無料)会員になって使ってください。まずは、無料の範囲で試してみましょう。
Claudeへの接続をAPIで行う方法も検討しましましたが、多くの人に利用してもらうことを考えて、見送りしました。ただ、APIを使えば出来ることが増えるので、魅力は感じました。
9-2;AIにテキストを渡すときに、「アウトライン名(ファイル名)」を削除
9-3;図項目のリンク機能が「各種出力」において欠落していたので修正、
9-4;blogger出力のハイライト欠落修正
ver10(バックアップファイルを作れるようにした)
10-1;「💾📌」を追加。このボタンは、「通常の保存にを行い、次に、タイムライン付のファイル」を保存します。作業の途中、繰り返し保存する場合は通常の「💾保」を使用し、作業終了時には「💾📌」で、バックアップファイルも残すようにします。ファイルを間違って消した時の復活が可能になります。ブラウザから複数の保存の確認が出る場合「許可する」を選んでください。
10-2;多数(数百回)項目の折りたたみ・展開になると、処理が追い付かなくなり暴走するという問題を見つけたので、修正。これで、超多数の展開・折たたみでも問題なく処理できます。
ver11(全折・展開ボタンの改良、保存の改良)
11-1;「全展」ボタンを「展開」ボタンに変更し、必要な階層までを展開できるようにしました。第一階層は「全折」ボタンと同一になりますが、「全折」ボタンは残しました。「全折」・「展開」ボタンの位置を「←親」ボタンの横に移動させ、項目の操作関係としてまとめました。
11-2;保存が(ブラウザの制約を受け)面倒な手続きになっているので、ブラウザ内の「localStrage」への保存を活用することにしました。「LS保存」を押せば簡単に保存ができます。文章作成中には大変便利な機能です。この「LS保存」はブラウザの履歴・データを消さない限り残ります。誤ってプログラムを終了させても、復活できます。「LS保存」は便利ですが、文章作成を完全に終わる時には、「JSON保存」を行い、確実に文章を残してください。新規に文章を作る時には「新規」を押して作成をはじめます。localStrageへの保存は5MB程度が上限ですが、「アウトラインメモ」は画像データをファイル内に持たないので、通常の範囲でこれを超えることはまずありません。ファイルサイズがlocalStrage容量に近くなると、「JSONファイルへの保存」警告がでるようになっていますが、多分見ることはないでしょう。ボタン類が増えたので、JSON形式による保存はアコーディオン式ボタンの中に入れました。
11-3;背景が正しく保存されていなかったので修正
ve12(idの自動修正)
12-1;データidの自動修正
12-2;LocalStorageを「エブリデイノート」と別にした。開発の流れで同一であった。これも便利とは思っていたが、やはり分離したほうが良いと考えた。
12-3;JSON保存時、プログラムの終了時に、LocalStorageの消去を行うように変更。LSは残らない。
ver13(データのマージ機能付加、データのドロップ読込)
13-1;データの追加読込(マージ機能)を追加した。これでデータの結合ができるようになった。「エブリデイノート」にデータを追加したい場合にも、「アウトラインメモ」でデータを追加読込して、「エブリデイノート」で読み出すとよい。
13-2;子の多いh1行でのCtrl+Z時のスクロールに異常が見られたので修正
13-3;「JSON保存」アコーディオンボタンのtooltipにファイル名を表示
13-4;「JSON」の読み込みを改良。JSONファイルを「アウトラインメモ」の画面にドロップすれば、ファイルを読み込む機能を追加。これにより、「開」でホルダーを探す作業から解放された。ボタンの変更もない目立たない改良だけど便利です。
ver14(ファイルの保存を通常のプログラム並みに整備)
14-2;保存の面倒さを改善し、上書き保存を実現。「どのブラウザでも同じように動くこと」を前提に進んできましたが、改善のために「Chrome / Edge 」のみで使える「File System Access API」を利用することにしました。ただし、(動作は異なりますが)「Firefox・Safari」でも使えるようにプログラムは作ってあります。
上書き保存を有効にするには、JSON読み込み時に、「変更を許可」する必要があります。「キャンセル」にすると「上書き保存をしない状態」でファイルが読み込まれます。
上書き保存の際に、「上書き保存」ボタンのツールチップに表示される「ファイル名」を確認してから行ってください。
「タイムスタンプ付き保存」は「ダウンロードホルダ」になります(ブラウザの設定による)。
「開く」ボタンのデフォルトは「ドキュメントホルダー」になります。ショートカットで移動をスムーズにしてください。
14-3;ファイルと同じ場所に画像があるという前提で、画像ホルダの指定を簡略化しました。
選択表示は、目的のホルダまで進んでいますので、選択ボタンを押すだけです。
「このサイトに表示を許可するフォルダを選択してください」=「画像のあるホルダを選択」
「このサイトにファイルの表示とコピーを許可しますか?」→ 「許可する」=画像表示
ただし! 以上の表示は、14-2の許可の返答を長く放置すると出なくなります。その場合、ツールバーのボタンから設定してください。
14-4;Blogger出力の段下がり量調整
ver15(アウトラインシリーズでのプログラムの共通化)
15-1;「L保(LocalStorage保存)」を廃止、ver14でファイルの読み込み、保存が簡単になり、「L保」の意味が薄れたので削除した。LocalStorageを利用しないプログラムになった。